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​はじめに

当店では衣類におおよその日本サイズを記載しておりますが、

ここでは衣類(靴を除く)に記載されているサイズ表記の読み方について解説します。

なお下記全ては当店の解釈につき正確な情報ではない可能性がありますと共に、

​必ずしも全ての品物に当てはまるものではありません

NATOサイズ

米軍や英軍などのNATO加盟国の衣類に使用される「7080/8494」等のように記載された、

いわゆる「NATOサイズ」について解説します。

コート、ジャケット、シャツなどの場合

左側の4つの数字が身長の目安範囲、

右側の4つの数字が胸囲の目安範囲を表します。

身長は4つの数字を2つずつに分け、それぞれに「100」を足してください。

胸囲も数字を2つに分けるのは同じですが、「100」は足しません。

ただし「9505」や「0010」のような数値は繰り上がってますので、その場合は適宜「100」を足し、95~105cm・100~110cmとなります。

例1:「7080/8494」→身長170~180cm/胸囲84~94cm

例2:「8090/9010」→身長180~190cm/胸囲90~110cm

パンツなどの場合

左側の4つの数字が股下の目安範囲、右側の4つの数字が胴囲(ウェスト)の目安範囲を表します。

数字を2つに分けるのは同じですが、「100」は足しません。

ただし「9505」や「0010」のような数値の場合はジャケット類と同様に「100」を足してください

例1:「7580/6570」→股下75~80cm/ウェスト65~70cm

例2:「3035/1015」→股下30~35cm/ウェスト110~115cm

身長-胸囲-(胴囲)

 

比較的多くの国で使用される​「180-94」等のように記載された表記について解説します。

コート、ジャケット、シャツなどの場合

左側の数字が身長の目安を、

真ん中の数字が胸囲の目安を表します。

右側の数字は胴囲(ウェスト)の目安ですが、記載されていることは少ないです。

「180-94」「180-100」「186-100」のように左右各々で6ずつ変化するか、

「180-96」「180-100」「184-100」のように4ずつの場合が多いです。

例1:「160-88」→身長160cm-胸囲88cm

例2:「188-112-96」→身長188cm-胸囲112cm-胴囲96cm

パンツなどの場合

使用されることは極めて稀ですが、チェコ軍で使用されていました。

この場合は、左側の数字が身長の目安、真ん中の数字がウェストの目安を表します。

右側の数字まで使われているのは見たことがありません。

英字表記

「S」「M」「L」等のように記載された表記について解説します。

基本的に日本の一般的衣類と考え方は同様ですが、アメリカ軍やカナダ軍などを除いて使用国は少ないようで、

それもたいていの場合はインチ表記やNATOサイズが併記されています。(帽子を除く)

また、国ごとに基準が異なりますので、米国では「M」でも日本では「L」になったりします。

(米国の場合は基本的にワンサイズ上げると日本サイズになります)

さらに日本の一般衣類と異なる点は、「Mショート(M-S)」「Mレギュラー(M-R)」「Mロング(M-L)」のように、

裾と袖の長さ(パンツの場合は股下)で分別されていることが多いです。

例:米軍シャツ「XS-XL」→日本サイズS-身長がとても高い人用

インチ表記

主にアメリカ軍やカナダ軍など使用される「42R」等のように記載された表記について解説します。

数字はインチ、英字はショート/レギュラー/ロング等の頭文字となります。

ジャケット類の場合は数字が胸囲の目安/英字が身長の目安となり、

パンツ類の場合は胴囲(ウェスト)と股下の目安になります。

ほとんどの場合は英字表記やNATOサイズが併記されています。

2.54cm≒1in」となります。

例1:ジャケット「38S」→目安胸囲96cm-身長が低い人用

例2:パンツ「32L」→ウェスト81cm-足が長い人用

特殊な例としてカナダ軍で「7342」等のように4桁の表記で記載されている場合がありますが、

左二つの数字が身長in、右2つの数字が胸囲inを表します。

​例:「7342」→目安身長約185cm-目安胸囲約106cm

胸囲-身長

主にコート、ジャケット、シャツで使用される「50-3」等のように記載された表記について解説します。

基本的に左側の数字が目安胸囲cmの半値を表している場合が多いです。

右側の数字は「1(低い)」~「6高い」等のように身長の目安を表しますが、

数字の意味が逆だったり、「1」から「8」まであったりと曖昧です。

「長い」「普通」「短い」と文字で書いてある事も多いです。

「46」「48」「50」のように2ずつ変化するか、

「48」「49」「50」のように1ずつの場合が多いです。

例1:「50」→目安胸囲100cm (日本サイズL程度)

例2:「42-3」→目安胸囲84cm(日本サイズXS程度)-身長普通

特殊な例1

オーストリア軍は衣類の上下に関わらず「96/100 3-4」等のように記載する場合があります。

左側が目安胸囲、右側が目安身長を表します。

ただしパンツ類を実際に計測するとほとんどの場合で表記数値と異なり、

S・M・Lのような扱いになっている可能性があります。

例1:シャツ「88/92 1-2」→胸囲88~92cm・身長低い

例2:パンツ「88/92 1-2」→ウェスト84cm 股下70cm

          パンツ「104/108 3-4」→ウェスト96cm 股下76cm

         

特殊な例2

イタリア軍では右側の数値がドロップ寸(胴の絞り)を表すことがあります。

この場合は左側の数値から右側の数値を引いた数が胴囲目安の半値となり、丈は文字で書かれます。

例1:42-6-C →胸囲84cm-ウェスト72cm-丈短い

例2:58-2-L →胸囲116cm-ウェスト112cm-丈長い

帽子

キャップ、ハット、フードなどのヘッドウェアの表記について解説します。

大別して「cm」「英字」「整数+分数」の3種類があります。

大半の国では「cm」で書かれています。

「英字」は一般的な「S」「M」「L」などで、アメリカ軍でよく使われています。

「M=約56cm」として2cmもしくは2.54cm(1in)ずつ変化していくことが多いです。

「整数+分数」もアメリカ軍でよく使われています。

これを「cm」に直すには、両側に「8」を掛けてから足してください。

​例1:7 1/2 →8×7+8×1/2=56+2=58cm

例2:6 3/4 →6×8+8×3/4=48+6=54cm

手袋

グローブ、ミトンなどのハンドウェアの表記について解説します。

大別して「in」「cm」「英字」「数字」の4種類があります。

「in」はだいたい「6~12」の整数が記載されています。

「cm」は「16~30」の整数と思われますが、チェコ軍以外では見たことがありません。

「英字」は​一般的な「S」「M」「L」などです。

「数字」は「1~3」の整数で「1」がもっとも小さく、

「1=S~M」「2=M~L」「3=L~XL」程度の大雑把な分類のようです。

※イタリア軍などでは数字の意味が逆になる場合があります

自身の手のサイズを測る場合は、

巻尺などで「人差し指の付け根」から「小指の関節1個分下」にかけての全周を計測してください。

6in   ≒ 16cm ≒ S  ≒1

8in   ≒ 20cm ≒ 1~2

10in ≒ 25cm ≒ 2~3

12in ≒ 30cm ≒ XL≒3

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